重力と運動の必要性


骨と筋肉

軌道上に滞在していると、筋肉が衰え、骨からはカルシウムが溶け出して、尿や便中に排泄されます。これは地上で長い間寝たきりでいたりしたときと似たような変化といえます。

微小重力環境では歩く必要がなく、壁を手で押して移動するようになるため、特に下肢の筋肉に萎縮が目立ちます。

骨量の減少は骨折の可能性を高めるほか、尿中にカルシウムが流れ出すと尿管結石を引き起こす可能性があります。尿管結石は大きな痛みを伴うことがあるので問題です。また、宇宙飛行士はこうした筋肉や骨の衰えをできるだけ予防するため、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中は1日に約2時間の運動をしています。

宇宙航空研究開発機構より引用


そのほか宇宙に行くと様々な障害が起こります。

重力の素晴らしさを感じながら生活していますか?

当院では重力を使った治療やトレーニングを行っております。

身体の変化を体感してみませんか??

ちはや鍼灸接骨院
高橋
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by chihaya-kobe | 2011-09-29 09:00 | 医療情報  

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