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適切な睡眠の確保がうつ症状を改善させる


こんばんわ

今日は夜間の更新となりました。

更新をいつも楽しみにしてくれてる人

遅くなってすいません!笑

今日はうつと睡眠時間についてのREPORTがありました!

長文ですが読んでみて下さい。


うつ症状を訴える患者が外来を訪れ、その患者は抗うつ薬の処方を強く望んでいた。あるいは、今の症状をすぐに薬で解消してほしいと強く要望された─。こうした患者に対して、「抗うつ薬を処方する前に、その患者の睡眠状況を必ずチェックしてほしい」と訴える。不十分な睡眠時間や睡眠リズムの乱れが、精神状態に影響を及ぼしている可能性があるからだ。

睡眠不足を認識していない
いささかいら立ったような口調で職場のストレスや人間関係の悩みを訴え、「うつだと思う。薬を出してほしい」と求める患者に出会うと、普段の就寝・起床時間を尋ねてみる。すると、午前1時30分に寝て、午前6時に起きて出社していると答える人が、つまり、平日は睡眠時間が4時間半という生活を続けている人が少なからずいるという。

こうしたケースでは、「うつ症状が認められても、精神面に介入する前に身体面への介入が必要ではないか。まず生活習慣を改善すべきだ」と語る。もちろん、うつ症状を訴える患者のすべてが睡眠などの生活習慣に問題を抱えているとは限らない。ただ診察時に、いら立っている、椅子に座る際の動作が荒い、すぐに怒鳴ったり泣いたりする、顔色が悪い─などに該当すれば、睡眠不足が疑われる(表1)。


表1●睡眠不足が疑われる患者の主な特徴(井原氏による)




成人は週50時間以上が目安
うつ症状を訴える患者で睡眠不足が疑われれば、睡眠時間を十分に確保するよう指導する。成人の場合、さまざまな事情で毎日一定の睡眠時間を確保するのが難しいこともあり、1週間で50時間以上を目安にしている(表2)。ただし、睡眠時間が短くなる日があってもなるべく3日で、どうしても無理な場合は7日で“収支を合わせる”よう指導している(図1)。子どもについては、小学生低学年だと1日当たり10時間、小学生高学年だと9時間、中学生は8時間、高校生だと7時間を超える睡眠時間を確保するように求める。


表2●うつ症状を訴える患者に対する睡眠の目安(井原氏による)




図1●蓄積したストレス(疲労)を睡眠により回復させる(井原氏による)




睡眠時間だけでなく、起床時間を一定化することも重要だ。人間は起床から17時間後に眠くなるようになっているので、遅い時間に起床すると、なかなか寝付けずに就寝時間が遅くなってしまうからだ。一般に睡眠不足の人は休日になると遅く起床しがちだが、「休日の起床時間は平日のプラス2時間までにとどめるべきだ」と、アドバイスする。

月曜日になると体調がすぐれず出社するのが憂鬱だと訴える会社員がいるが、これは“時差”が原因のことが少なくない。平日は毎日、午前6時30分に起床しているが、週末は疲れ切っていて午前10時まで寝ていると、月曜日は日曜日より3.5時間早く起きる必要がある。すなわち、月曜日は体内時計を3.5時間早くする必要があり、3.5時間の時差とも考えられる。これは日本とインドとの時差に相当するので、週末はインドにいた人が月曜日の朝に日本に帰国し、体調がすぐれないと感じるのと同じようなもの。したがって、週末に睡眠時間を確保する場合は、遅く起きて睡眠時間を長くするのではなく、早めに寝て睡眠時間を確保することが肝要だ。

習慣飲酒者だと休肝日の設定も
飲酒も睡眠に大きな影響を及ぼすので注意すべきだ。連日飲酒している人は結果として睡眠不足に至っており、疲労が蓄積していることが多い。飲酒は浅い睡眠を増やすだけでなく、血中アルコール濃度が下がると目が覚めやすいため、睡眠の質を低下させる。井原氏は、毎日飲酒している人がうつ症状を訴えた場合、まず週3日の休肝日を設けるよう指導している(図2)。1週間経過してもうつ症状を呈していれば完全に断酒してもらい、それでも改善されなければ薬物治療に踏み切る。


図2●うつ症状を訴える習慣飲酒者への対応(井原氏による)



子どもは成人より就寝時間が遅くなりやすいため、夏休みやゴールデンウィークなどで夜更かしの習慣がつくと、朝起きられず、不登校に至りやすい。「子どもの場合も、まず睡眠状況を確認してほしい。また、いずれの年代でも、薬物治療だけがうつ病治療ではないことを理解してほしい」と、強調する。


薬に頼らない体つくりが必要ですね!!

薬には必ず副作用があります。

メリットがあればデメリットもあるのです!

どこかが痛いから、しんどいからすぐに病院に行く。

ではなくて、

まず自分の体の状態(睡眠時間など)を見つめ直してみましょう

そして痛みやしんどい理由を考えてみましょう!!

病気は頭が勝手に作る場合もあります!

逆に

頭を整理すれば病気が治ることもあります!

病院に頼りっぱなしではなく自分自身をコントロールできる体を作りましょう!

それでも症状が治まらない時は来院お待ちしております!!

ちはや鍼灸接骨院
高橋
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by chihaya-kobe | 2011-10-11 20:00 | 医療情報  

花粉症


おはようございます。

ここ最近、熱は無いのに鼻がムズムズしたり、喉のイガイガが出ることがありませんか。

理由は秋花粉。

ブタクサやヨモギといった草花の花粉症シーズンなんです。

風邪と花粉症の違いについて分かりやすく書いてある表を見つけたので下記をどうぞ!!



最近肩こりがひどい人、

実は首にあるリンパの腫れからくるものが非常に多いです。

症状改善のための治療も行っております。

お困りの際は来院してみてくださいね。

ちはや鍼灸接骨院
高橋
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by chihaya-kobe | 2011-10-07 09:00 | 医療情報  

日焼け


おはようございます。

昨日の練習でまたまた日焼けしてしまいました。

涼しくなりましたが、まだまだ日差しは強いようです!

日焼け止めはリーグ戦が終わるまで手放せそうにないです。


話はかわりますが・・・


季節の変わり目に起こる関節の痛みには湿度の変化と関節内温度の低下が考えられます。

スポーツする際は筋肉の温度を上昇させるだけでなく、関節の温度も上昇させましょう!

詳しく聞きたい人は連絡してくださいね!!


ちはや鍼灸接骨院
高橋
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by chihaya-kobe | 2011-10-03 09:00 | 医療情報  

重力と運動の必要性


骨と筋肉

軌道上に滞在していると、筋肉が衰え、骨からはカルシウムが溶け出して、尿や便中に排泄されます。これは地上で長い間寝たきりでいたりしたときと似たような変化といえます。

微小重力環境では歩く必要がなく、壁を手で押して移動するようになるため、特に下肢の筋肉に萎縮が目立ちます。

骨量の減少は骨折の可能性を高めるほか、尿中にカルシウムが流れ出すと尿管結石を引き起こす可能性があります。尿管結石は大きな痛みを伴うことがあるので問題です。また、宇宙飛行士はこうした筋肉や骨の衰えをできるだけ予防するため、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中は1日に約2時間の運動をしています。

宇宙航空研究開発機構より引用


そのほか宇宙に行くと様々な障害が起こります。

重力の素晴らしさを感じながら生活していますか?

当院では重力を使った治療やトレーニングを行っております。

身体の変化を体感してみませんか??

ちはや鍼灸接骨院
高橋
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by chihaya-kobe | 2011-09-29 09:00 | 医療情報  

飲んでますかぁ~


本日も9月とは思えない暑さでした。

水分補給はまめに行っていますか??

水分補給の鉄則はこまめに飲むこと。

口や喉が渇く前に飲みましょう!

年齢を重ねるごとに渇きを感じにくくなりますのでご注意を!

人間の体の60%は水分です!

水なしでは生きていけません

そして、水を吸収してくれる臓器は大腸です。

口から一番遠い所にある臓器

そこに素早く送るためには、冷たい水を飲んでください。

ぬるい水に比べるとスムーズに吸収されます。

飲みすぎるとおなかが冷える恐れがありますので、こまめに少量飲んでください。

お酒は水分補給になりますが、その分出ていく量も増えます。

お酒を飲んだ後も水分をしっかり補給してください。


ホームページもよろしくお願いします☆
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by chihaya-kobe | 2011-09-14 09:00 | 医療情報